5月中旬〜11月下旬の約半年間しかリーグ戦を行わない理由は?
1年中通してリーグ戦を行えないか?

4月〜5月中旬頃は近郊の市民大会が多く行われる時期なので、あえてその時期は外しました。それから参加チームは社会人が大半を占めるので12月中旬くらいから1月中旬位にかけて「忘・新年会」が多々行われるため、なかなか練習にも試合にも出れなくなってしまう事が考えられます。ですので12月までにシーズンが終わるよう試合日程を組んでいます。
また毎年3月10頃には中学校体育館の利用団体が確定するので、4月中旬にそのシーズンの大会申込を締め切り、4月下旬〜5月上旬はパンフ作成や運営委員会議(代表者会議)などを行うと、おのずと5月中旬以降からのシーズン開幕が適当となります。
ちなみに当リーグでは8月中は試合を行わない事としていますが、理由は体育館内が非常に高温になる事や、お盆や地域のお祭り等で忙しくなる事が予想されるためです。
 

なぜ、1リーグ最大で4チームなのか?

4チームで総当たり戦を行うと1チームあたり3試合行えます。これを単純に2試合ずつ行うと合計で6試合行える事となります。開催日程と余裕を持って試合を行う事を考慮すると1シーズン6試合行う事が限度で、4チーム制が一番理想なのです。また2試合ずつだとHOMEとAWAYで試合が可能となり、お互いのコートで試合を行えるということも理由の一つです。
将来的に参加チーム数が増えた場合、1リーグ6チーム制となる場合もありますが、この場合はリーグ戦は年間で10試合を予定しております。
 

各節の試合間隔(日程)が開き過ぎでは?

少なくとも試合の間が3週間以上あれば、次の試合に向けた練習を行う時間ができます。次の試合相手を考えたフォーメーションの練習やいろいろな点での最終確認など、チームのレベルアップを図る時間を与える事によって、より高度なバスケットを楽しめるようになると考えているからです。また、ちょくちょく試合があるというのは、精神的にも肉体的にもかなりの負担があります。
それから学校行事等で会場が利用できなくなることも考慮しています。学校解放を利用している団体は試合予定日と学校行事等がぶつかり体育館が使用できなくなる事も十分考えられます。そうなった場合、試合間隔に余裕があれば試合日をずらしたりして、開催日の調整できる事も可能だからです。(予定されている試合は、開催日をずらしてでも必ず消化していただくのがルールです)
※1リーグ4チーム制の場合は1ヶ月に1試合が基本となります。
 

なぜ試合開始時間は20:00と決まっているのか?もっと試合を早く始められないのか?

中学校の体育館開放はご存じの通り?基本的に19:00〜21:00までです。社会人チームは仕事を持っている人達が多いので、実状は19:00から練習は始めているチームは皆無です。試合時間は約1時間で終わるよう計算していますので、試合時間を極力遅らせても20:00には開始しなければ時間までに間に合わない。準備などの事も考えて試合開始時間をこの時間としました。
 

試合会場はきちんとした体育館を借りて行えないのか?

とにかく無駄なお金を掛けずに、手軽にたくさんの試合を行うというのがこのK-LEAGUE流の考え方。わざわざ別の体育館をお金を出して借りるのは、お金と手間を無駄に浪費するだけです。せっかく無料で体育館を借りているのだから、それを利用して行えばいいじゃないかという事になりました。しかし、各チームでお金を負担してきちんとした体育館を借りて試合を行っていただいてもそれはそれで構いません。
ただし、プレーオフと入れ替え戦はきちんとした体育館を借りて行います。新津地区内にまともに2面とれる体育館がないので地域外の体育館を借りるしかないですが・・・
 

新津地区外のチームは参加できないのか?

新津地区外のチームでも新津地区内の体育館を定期的に借りる事ができれば、参加資格は十分あります。新津地区外の体育館を定期的に利用しているチームの場合、基本的には新津地区内の体育館を利用しているチームの登録を優先し、参加枠に余裕がある場合、運営委員会にて検討した上で決定します。
 

なぜメンバー登録表に住所や身長まで書く必要があるのか?

非常識なチームは試合に勝つために普段自分たちのチームメンバーではない「助っ人」を連れてくる事が考えられます。そういったつまらない事を防ぐために詳細な情報を記入していただく事としています。登録選手は日頃一緒のチームでバスケを楽しんでいる「チームメンバー」としてもらいたいためです。
 

ユニフォームが無いチームは参加できないのか?
ユニフォームの着用と着回しについて詳しく教えて。

やる気のある「しっかりとしたチーム」に参加してもらいたいので、基本的にはユニフォームを着用してもらいたい所ですが、どうしてもユニフォームを用意できないチームについてはナンバーリングや同色同型の濃淡色のTシャツ等(ナンバーがプリントされている事とバスケットパンツの色も極力合わせる事が条件)をユニフォームの代用として着用してもらうことを条件に参加を認めています。それすら用意できない「中途半端なチーム」には参加してもらっても運営に支障をきたすと思われますので参加を認めていません。
ユニフォームの着回しを認めている事に関しては、チームでユニフォームを作ってもメンバーの入れ替えなどでユニフォームがちりぢりとなり、数が少なくなる事が多分にしてあるからです。そんなことを考慮して、あえて着回しを認めました。(ただし、バスケットパンツの色は着用するユニフォームの色と極力合わせる事が条件です)
 

登録選手を10人以上20人以内とする理由は?登録選手枠を定める必要はないのではないか?

最低登録人数を10名にしている理由は、中学校の体育館開放を利用する最低条件が10名以上である事と、試合に出る選手5名に加えオフィシャル(2名)や審判(1名)が必要なのでそうしています。ただ、10名というのは最低限ですから、実際は最初の登録時点で15名位の選手登録がないとシーズンを無事に乗り切る事は厳しいと思われます。
また、ほとんど練習を一緒にしていない「助っ人」的な選手を手当たり次第に登録するチームが出てくる事が考えられたため登録上限を20名と設定してあります。
 

登録料が1チーム10,000円というのは少々高いのでは?

他のリーグの登録料と比べてください。他と比べると非常に安い方です。他のリーグの登録料は平均30,000円位が相場です。また、リーグの試合以外でもプレイベント等を行って行く予定ですので、登録料が余っても、参加チームが楽しめる、さまざまな事業費に充てられます。
 

リーグ参加初年度に加盟金を払わなければならないのはなぜか?

第一回リーグ開幕当初から参戦しているチームは、ホームページを制作したりいろいろな備品を購入したりと金銭的に負担を多くしていただいております。そのツケを新規参入チームにも均等に負担してもらおうという考えからこの様な規約が設けられています。ご理解くださいますようお願い致します。

 

優勝チームや個人成績優秀者へ賞品などは出ないのか?

プレーオフで優秀な成績を収めたチームへは賞品を出しています。個人成績優秀者へも予算の状況によっては出す事もその都度検討します。ただ、個人成績優秀者へ賞品を出す事については、チームスコアを改ざんして記入する者やチームの調和を乱す選手(ワンマンプレーをしたがる選手)が出てくる可能性が高くなるので、慎重にならざるを得ません。仮に賞品を出すにしても賞品の金額を低くするなど検討を重ねた上で決定いたします。

 

個人的にバスケやりたいが、どこかチームを紹介してくれないか?

参加チーム紹介ページには現在メンバー募集中かどうか記載されています。そちらをご覧の上、直接連絡をとってみてください。HPに連絡先が記載されていない場合は、当リーグの事務局宛にメールをいただければお取り次ぎいたします。意外と「社会人になってバスケをしたい」と思っても、やるところって見つからないものなんですよね。(学生時代は部活さえ参加していれば活動する場はたくさんあるのに・・・) K-LEAGUEはそういう方の受け入れの場としても貢献したいと考えております。

 

リーグに参加したいが新津地区より距離が離れすぎていて参加が難しい。参加できる良い方法はないか?

ものすごくやる気があるのでしたら、ご自分のチームがある地区で同じようなリーグを立ち上げてはどうでしょうか?当リーグの運営ノウハウは全て無償で提供いたします。当リーグとしては他の地区に同じようなリーグがたくさんでき、最終的にリーグの選抜戦などを行えたら今後とてもおもしろくなるのではないかと考えています。ご希望でしたら遠慮なくメールにてご連絡ください。