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※運営委員会の決定により、通知なく変更となる場合があります。
開催目的
新津地区におけるバスケットボール活動および地域活動の発展と、新津地区およびその近郊で活動するバスケットボールチームの交流を深める事を目的とする。
大会規定
A.参加資格
1.本年度、新津地区の中学校体育館、またはその他近郊の体育館を夜間を定期的に利用できるチームである事。ただし、体育館は成人用バスケットで使用可能である事。
※新津地区外より参加を希望するチームがある場合は、運営委員会で協議の上決定する。
2.「濃淡色のユニフォーム(リバーシブル可)」または「それに代わるもの」を用意できるチームである事。※詳細については「ユニフォームおよび審判着について」を参照の事。
3.16歳以上でかつ10名以上20名以内でメンバー登録できるチームである事。
4.本大会要項を厳守できるチームである事。
B.参加申込手順
1.ホームページ、メール、その他により2月〜3月末日の間に仮エントリーをする。
2.仮エントリーしているチームおよび前年度リーグ参加チームへ4月中旬頃申込関係書類が郵送される。
3.所定の書類「チームメンバー表」「参加申込書 兼 誓約書」「チームデータ表」に必要事項をもれなく記入し「チーム写真」を添えて郵送または持参にて大会運営事務局へ提出する。
4.書類の提出期限は4月下旬頃までとし、大会運営事務局が書類等に不備が無いことを確認して受理した時点で正規エントリーは完了となる。
5.書類を提出したチームの代表者へは後日「第一回運営委員(代表者)会議」の案内がされる。登録料10,000円をこの会議終了時までに大会運営事務局へ一括納入する。
6.運営委員会議へは各チームの代表者等が必ず1名参加する事。会議ではその年のリーグ運営に関する要項の説明および資料が配付される。→ その後リーグ戦スタート。
C.競技規則
1.本年度日本バスケットボール協会の現行ルールに基づく。
2.試合開始時間は20:00。時間までに人数が集まらない等の理由で試合が開始できないチームは不戦敗とする。ただし、開始時間を遅らせる(最大で20分)事によって試合が行える場合は、原因となったチームに罰金を課した上で試合を開始する事ができる。
3.試合時間は4クォータ制で1クォータ8分。なお、1・3クォータ後は2分休憩、ハーフタイムは5分とする。(8・2・8・5・8・2・8) なお、引き分けの場合は延長戦は行わない。
4.タイムアウトは50秒。各チームとも1・2クォータ1回、3・4クォータ1回の計2回。
5.試合球は各チーム持ち寄りとし、試合開始前に1個ずつオフィシャルに提出する。
※1・2クォータと3・4クォータはそれぞれ違うチームのボールを使用する事。
6.非常に悪質な反則を行った選手は審判の判断により、それ以降同日の試合へは出場できないものとし、さらに罰金を課す。審判やオフィシャル、相手チームの選手に対して悪疎な試合態度および過度な暴言を吐く行為も非常に悪質な反則であると見なす。
7.不戦敗試合があった場合は「50対0」として処理し、原因となったチームを負けとする。
8.試合開始直前および試合終了直後は両チーム中央に整列し、必ず挨拶と一礼をする事。
D.選手登録
1.選手登録は期日までに所定の用紙にて行う。登録人数は10名以上20名以内とする。
2.参加申込時のチームメンバー表に記載された者以外の参加は原則として認めない。
3.大会開催期間中のチームメンバーの入れ替えは認めないが、年初に提出されたチームメンバー表に空欄があれば選手を追加登録する事を認める。その場合は大会運営事務局へ必ず連絡を入れる事とする。※事後報告は認めない。そのメンバーは未登録選手として扱う。
4.プレーオフおよび入れ替え戦からの選手の追加登録は認めない。
5.未登録選手の参加が認められた試合は不戦敗試合とし、原因となったチームの負けとする。また、その選手はそのシーズン、リーグに参加する事を認めない。
6.一旦提出されたメンバー表の選手変更は大会開催期間前であっても変更する事はできない。
7.参加チーム間での選手の重複登録は認めない。認められた場合D-5と同様の処分とする。
E.会場使用、準備および片づけについて
1.会場使用に関する全ての責任はホームチームが負うものとする。
2.会場使用に際し、ホームチームの指示にアウェーチームは従わなければならない。
3.体育館内は禁煙、土足厳禁とする。
4.体育館使用に関して重大な落ち度が認められた場合は、ホームチームが処罰の対象となる。
5.ホームチームは19:30までに試合会場の準備をすべて整えておくものとする。特に体育館フロアのモップかけは準備として必ず行う事。
6.試合後の片付けは両チームが協力して行う事。
F.ユニフォームおよび審判着について
1.ユニフォームは正規のものが一番望ましいが、リバーシブル(両面)のものでも使用可能。
2.ユニフォームが少ないチームはユニフォームの着回しを認める。ただしバスケットパンツはユニホームと同系色または白系色を着用する事。
3.ユニフォームを用意できないチームは、番号がプリントされている「同色同型のTシャツ等」や「ナンバーリング」をユニフォームの代用として認める。ただし、上下の色を極力合わせる事。それが難しい場合は、バスケットパンツを白系色に統一する事。
4.試合時ホームチームは淡色、アウェーチームは濃色のユニフォームを着用する事を原則とする。ただし、やむなき事情がある場合、お互いのチームで協議の上変更する事ができる。
5.審判着は正規のものを着用する事が望ましいが、明らかに選手と区別できる服装であるとお互いのチームが認めた場合、それを審判着に代わるものとして着用する事ができる。
G.審判、オフィシャル、スコアリング
1.試合時には両チームとも審判1名、オフィシャル2名をそれぞれ用意しなければならない。登録選手以外の者が担当する事も認める。ただし、審判はバスケ経験者が担当する事。
2.オフィシャルの内容はメインタイマー・24秒タイマー・スコアラー・得点板(モップ)とし、ホームチームがメインタイマーとスコアラー、アウェーチームがその他を担当の事。
3.オフィシャル担当はオフィシャル席が設けてある場合はそこへ、そうでない場合は得点板付近にて担当業務を行わなければならない。
4.審判およびオフィシャルを登録選手が担当している場合は、他の者と交代して試合に出場する事ができる。
5.審判を担当する者は「審判着」または「それに代わるもの」を着用しなければならない。
6.人数が集まらない等の理由で審判およびオフィシャルを用意できないチームは原則不戦敗とする。ただし、審判やオフィシャルを相手チームより用意してもらえる場合は、罰金を課し、通常通り試合を行うものとする。
7.審判の判定は絶対とする。下手であっても必ず従う事。
8.メインタイマーの担当は、各クォーター終了の10秒前から秒読みをする事とする。
9.24秒タイマーの担当は「20秒経過時点」で片手を大きく挙げ、選手等に知らせる事。
10.オフィシャルのスコアラーは、リーグが指定するオフィシャルスコア用紙に各クォーターの得点数、チームファール数、タイムアウトの回数等を記録する事とする。
11.各チームとも試合の都度、リーグが指定するスコア用紙に「チームスコア」を記入する事とする。スコアは不備なく全て記入しなければならない。※特に試合終了時、オフィシャルスコアとチームスコアの点数を確認する事。
12.チームスコアとオフィシャルスコアの点数が異なる場合は、オフィシャルスコアの点数を優先し、チームスコア側で調整を行う。チームスコア側の点数が多い場合は、その試合に参加した選手の中で最も多く得点をした者から減点し、逆に少ない場合は、最も得点の少ない者へ加点するものとする。同点の者がいる場合メンバー表の上の者を対象とする。
13.個人ファールは各チームスコア内に記入する事とし、同一選手が5ファールになった場合、スコア記入者はオフィシャルまたは審判にその旨を知らせなければならない。
14.スコアリングした用紙(オフィシャルスコアと両チームで記入したチームスコア)はホームチームが責任をもって確認・回収・保管し、前期終了時および後期終了時に大会運営事務局へまとめて提出しなければならない。事務局はその用紙を集計し、シーズン終了後の運営委員会議等で各チームへ書面等にて知らせる事とする。
15.スコアリングを怠った、もしくは記入した用紙を紛失したチームは罰金(2,000円)を課す。
H.試合日時および試合会場の変更
1.試合日時はチームの勝手な都合で安易に変更してはならない。しかし、予定していた試合日に市民戦等の大会日程が重なったり、その他のやむなき事情などにより試合ができない場合は、試合日時を変更する事ができる。事由が発生した時点で、至急相手チームへ連絡を入れ、別の日時もしくは別の会場で試合を行うよう協議する事。
2.予定されている試合日時に学校行事等が重なり会場が使用できない場合、判明した時点でホームチームは相手チームに連絡を入れ、H-1と同様の対応を行う事。
3.試合日時や試合会場を変更した場合は、ホームチームが大会運営事務局へその旨と理由を連絡しなければならない。
4.試合日時を変更した場合は、次節の試合日までに予定していた試合を消化しなければならない。試合を消化できない場合は、双方のチームに罰金を課した上で引き分けとする。
I.リーグ開催期間および形態
1.リーグ開催期間は5月中旬〜11月下旬頃までとする。ただし、8月中は開催しない。
2.リーグへの参加チーム数は最大で6チームとし、それ以上に参加を希望するチームがある場合は下位リーグを設ける。(試合数は基本的にリーグ内総当たり2試合ずつ)
3.勝率の同じチームがいる場合は、得失点差で順位を決定するものとする。
4. リーグ戦全日程終了後、成績により上位リーグと下位リーグの入れ替えを行う。上位リーグの最下位チームは下位リーグの最上位チームと次シーズンより自動的に入れ替え。上位リーグの下より2位のチームは下位リーグ2位のチームと入れ替え戦を行い、勝ったチームが次シーズンより上位リーグへ参入するものとする。
5.リーグ初参加のチームについては、最も下位のリーグからの参加とする。ただし、実力が上位なのが明らかな場合は、運営委員会で対応を検討する事もあり得る。
6.リーグ戦終了後は各リーグの上位チームでプレーオフを行う。
J.登録料・加盟金
1.登録料は1チーム10,000円/年とし、その年度最初の運営委員会議終了時までに納入する。
2.リーグ初参加のチームは初年度のみリーグ加盟金として10,000円を併せて納入しなければならない。なお、リーグ脱退時は加盟金の返還は行わない。
3.正規エントリー後に参加できなくなったチームは、いかなる理由があっても登録料を全額納入しなければならない。納入なき場合そのチームは今後のリーグ参加を認めない。
4.各チームから預かった登録料や加盟金はリーグ運営費用に当てられ、シーズン終了後の運営委員会議にて会計報告する。残った登録料については次年度へ繰り越す。
5.一旦納入された登録料はいかなる理由があろうとも年の途中に返還する事はできない。
6.登録料や加盟金等の扱いについては大会運営事務局が責任を持って管理・運用し、シーズン終了後の運営委員会議時までに、運営委員会長を監事として会計監査を行うものとする。
K.罰 金 ・ 罰 則
1.全ての罰金はシーズン終了直後の運営委員会議までに納入する事とし、全額会計へ繰り入れリーグの運営費に充てる。
2.規定違反1回につき、特に金額の定めが無い場合は罰金1,000円を課す。
3.不戦敗については1回あたり罰金3,000円とし、原因となったチームが支払う事とする。
4.不戦敗を2回行ったチームは、運営委員会で協議の上、翌年のリーグ参加を認めない場合がある。不戦敗を3回以上行ったチームは、今後のリーグ参加を認めない場合がある。
5.暴力やそれに類似する行為を行った選手は除名とし、今後一切当リーグへの登録は認めない事とする。さらにその選手が所属するチームへは罰金5,000円を課す。
6.罰金の累計が10,000円を超えたチームは、運営委員会にて別途処分を協議する。
7.規定上、特に罰則・罰金についての断りがない事項であっても、明らかに規定に違反したと認められる場合には罰金を課す。
L.表 彰
1.表彰はプレーオフ終了直後、またはシーズン終了後の運営委員会議の場にて行う。
2.リーグ戦成績で1位と2位のチームへは賞状を授与する
3.プレーオフで1位と2位のチームへは賞状と賞品、3位のチームへは賞状を授与する。
4.個人成績で1位と2位の選手へは賞状を授与する。(総得点・3P・FTavgの3部門)
※プレーオフや入れ替え戦、エキシビジョンマッチ等の成績は個人成績には含まれない。
M.運営委員の選出および運営委員会について
1.各チームは代表者を1名選出しなければならない。選手と兼任する事も可能だが、責任を持てる立場の人とする事。
2.運営委員会議開催時、各チームとも選出した代表者(または権限を委任された代理の者)を運営委員としてを必ず1名出席させなければならない。
3.運営委員会はリーグ運営に関する最高決定機関とし会議は少なくとも年2回以上開催する。
4.運営委員会の会長は、主催チームの運営委員が務める事とする。
5.会議時の審議・協議事項等は、会長を含めた出席している運営委員全員による多数決で決議する。同数の場合は会長が最終判断を下す事ができる。
6.各チームの代表者は運営委員会議での説明および決定事項をチーム全員に徹底させる事。
7.大会運営に関して大きな問題が発生した時は「緊急運営委員会議」を開催し、対応を協議決定するものとする。
8.大会要項やその他を変更する場合は、運営委員会にて協議決定するものとする。
N.主催チームおよび大会運営事務局について
1.主催チームは大会を開催する上での運営上の全責任を負うものとする。
2.運営委員会議の日程や会場の手配、試合の組み合わせや試合日等の決定はすべて主催チームが行う。他のチームは主催チームの決定に対して意義申し立てをする事はできない。
3.主催チームは2年ごとの持ち回りとし、運営委員会議で決定する。この時、前回と同じチームが引き続き主催チームとなってはならない。
4.特に規定しておらず、かつ、緊急に判断が必要な事象が発生した場合、運営委員会の会長(主催チームの代表者)の独断により対応を決定する事ができる。この権限を行使した場 合は運営委員会議等にて報告しなければならない。
5.大会運営事務局は主催チームが責任を持って、信頼のおける者に依頼する。しかし引き受ける者がいない場合は、主催チームのメンバーの1人が事務局を担当しなければならない。
6.大会運営事務局からの諸連絡は原則的に電子メールにて各チームの代表者へ行う事とする。
7.大会運営事務局は主催チームの指示により、関係書類の作成と印刷、各種案内の郵送、登録料の運用管理、電子メールでの連絡、ホームページの更新等の業務を行う。
8.大会運営事務局より資料の提出や意見等を求められたチームの代表者は、速やかにその要求や返答に応じなければならない。特に期限がある場合は厳守する事。
9.リーグへ参加する各チームは大会運営事務局へシーズン開催毎に登録料の中から2,000円ずつ委託費を支払うものとする。
O.その他
1.チームメンバー表に記載されている代表者の連絡先に変更があった場合、速やかに大会運営事務局へ連絡しなければならない。
2.各チームとも試合の都度、次に挙げる物を必ず持参する事とする。
ホイッスル×2、ストップウォッチ、ボール、ユニフォーム、審判着、筆記用具、スコア用紙
3.試合中の事故については、各チームが責任を持って対応する事。当リーグや大会主催チーム等はその責に応じない。※スポーツ保険に加入しておくことが望ましい。
4.ホームチームは毎試合終了後24時間以内に、試合結果を大会運営事務局へメールにて報告しなければならない。
5.応援に際してラッパやその他音の鳴る物の使用は、体育館の使用規定に基づく。
6.運営委員会が主催する大会やイベント等には極力参加する事。
7.大会開催期間中、大きな問題が発生した場合には、大会運営事務局へ至急報告する事。
8.大会運営に関して意見や要望がある場合はチームの代表者を通じて大会運営事務局へ連絡する事。連絡を受けた事務局は運営委員会の会長へその旨報告し対応を協議する事とする。
9.各種イベント等で費用の余りが生じた場合は、全額会計へ繰り入れる事とする。
10.なんらかの理由で当リーグを解散する場合、リーグが管理する現金・預金全てをその年に加盟しているチームへ均等に分配する事とする。(100円未満切り捨て)
11.やむを得ない理由でHOMEコートが利用できない場合や、地域外から参加しているチームについて、地域内の有料体育施設を利用する際、最大で年間3000円の補助を行う。
12.次シーズンより参加を希望しないチームは、1月末日までに事務局へその旨連絡しなければならない。
P.試合結果発表等および大会運営事務局への連絡先について
1.リーグの試合結果発表や諸連絡事項については、ホームページへ随時掲載するものとする。
2.大会運営事務局への連絡は、原則として次のメールアドレス宛に連絡する事。
URL PC用 http://www.gsy.co.jp/~basket/
携帯用 http://www.gsy.co.jp/~nkl/magbbs.cgi
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