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ついに製造中止という形で最後の時を迎えたファミコンとスーパーファミコン。 人類は今までの感動と思い出を忘れてはならない!。 はじめに 今の子ども達に「今一番HOTなゲーム機は?」と聞くとたぶん「Sony PS2(プレイステーション2)」や「任天堂 ゲームキューブ」そして「Microsoft X-BOX」と答える人がほとんどだと思います。しかし今から一昔前、私が子どもの頃は(1983〜1992年頃)は誰もが「任天堂ファミリーコンピュータ(以降ファミコン)」と答えていた事でしょう。その当時ファミコンは各家庭に必ず1台はあるというほど日本全国に普及しておりました。ファミコンは一昔前、日本のみならず全世界において驚異的な普及率を誇っていた最強のゲーム機だったのです。1965〜1985年に生まれた世代はみな小さな頃からなんらかの形で「ファミコン」と共に育ってきたといえます。しかしその歴史は2003年9月に任天堂が本体が製造中止すると共に幕を閉じるかに思われていました・・・
ところがそんな中、ファミコンが今また見直されようとしています。その裏付けとしてインターネットでファミコン関連の情報を検索してもわかるように、今もなおファミコンは根強い人気を持ち続けています。いろいろ要因はあるのでしょうけど、一番の要因は開発時いろいろな制限(容量の問題やハード的な限界等)があるがために、さまざまな面で研ぎ澄まされて優れたゲームがたくさん生まれたからだと私は考えています。現在出回っている数多くのゲームの原点は「ファミコン」であると断言しても過言ではありません。 ファミコンはボタンが少ないためか全てのゲームにおいて、説明書や攻略本が無くともプレイする事ができるシンプルさを持っていました。攻略本にやり方を縛られることなく、自由奔放にプレイして自分なりに遊び方を探求する・・・そんな束縛されない楽しさがありました。 確かに、今現在出回っているゲームの中にも優れているゲームはたくさんあります。しかしそれは、ファミコン時代からの続編であったり、リメイクして名前が変わって出てきたものが多いですし、ファミコンと違い小さな子供には複雑で難しすぎてプレイできないものもたくさんあります。その結果、説明書を読むだけでは難しすぎてクリアできず、攻略本を購入して本の通りにプレイしてその記載通りにクリアするという「つまらない図式」ができあがってしまっています。 このような状況では最新ゲーム機ではなく、シンプルで奥の深い「ファミコン」というゲーム機にハマっていく(逆戻りしていく)輩が増えても不思議ではありません。 このページに訪れたそこのあなた!今でも押入れや物置などの奥を探してみると懐かしいファミコンソフトがたくさん眠っている方もいるはずです。もしも無かったとしても、中古リサイクルショップへ行くとかなり安価で手に入れることができるはずです。このページにたどり着いたのも何かの巡り合わせ、再び史上最強のゲーム機「ファミリーコンピュータ」を一緒にプレイしてみませんか?そして共に最新のゲームとは一味違った楽しさを追求しようではありませんか! このホームページはそんなファミコンファンたちの交流の場になればと思い 「Famicommunication!」
と名付けました。
みなさんのお役に立てれば幸いです。
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